私が医療クリニックでのVIOレーザー脱毛した感想

肌が弱い女性は剃刀負けして荒れてしまったり、下手するとばい菌が入り化膿してしまい、痛いし見た目も綺麗じゃないしと、気分が凹んでしまいます。

 

私自身も肌が弱く、手入れでは必ずと言っていいほどVIOは剃刀負けし荒れていました。そのため、海や温泉など肌の露出が多い場所は憂鬱な気持ちで前日手入れをしていたものです。

 

そんな時に、脱毛のCMが目に付き、脱毛したら楽になるのかなぁと興味本位でネットで情報を集め脱毛場所を探してみました。
医療レーザーの脱毛か、医療レーザーではないレーザー専門でしているエステのようなところか悩みましたが、私が医療クリニックでのレーザー脱毛を選んだ一番の大きな理由は、経験されたどの人もが確実に効果があると書いてあったからです。

 

また、回数の目安も書いており、飽き性の私としてはだらだらと行かなくていいなら通ってみようかなと、思えたのも大きな理由でした。脱毛専門店でも回数は書いてありましたが、医療レーザーの脱毛と比べると値段は安く抑えられていたぶん、回数の多さに私の飽き性な性格では無理だと判断しました。

 

初めて医療レーザーの脱毛をすると決めた時には、通いやすさや値段。できれば無制限のコースがあるところが良いと探しました。

 

ある程度の回数で綺麗にはなるとは思っていましたが、初脱毛だったため半信半疑な思いから保険として、また生えてきた時にお金払うのは嫌だなと無制限のコースを選びました。

 

レーザー脱毛の施術開始

 

最初に問診を受け、すぐに部屋に通され準備をして待つよう促されました。
ちょうど初脱毛の日は、隣の部屋で男性がヒゲの脱毛をされていたらしく(天井の壁は空気を通すためか少し隙間があり隣の音が聞こえる状態)痛いのを押し殺す声が、機械のパシュッとレーザーを当てる音とともに聞こえてきて、内心ビビっていました。
始まる前に剃り残しがないかチェックされ、開始されます。

 

VIOは、脱毛部位の中でも痛い部類の場所に入るらしく、施術者の方が我慢できなかったらおっしゃって下さいねと言われました。

 

1回目は脱毛されてなく毛が多いため、私にとってはとてつもない痛みに、痛い痛い痛い!と心の中で泣いておりました。
2回目も同様に痛く、やるんじゃなかったと後悔していましたが、ふっと自宅で見た時に毛が生えてきてない!という嬉しさがあり、3回目は毛も少なくなり、レーザーの当てる部位が減ったせいか痛みは若干弱くなっていました。
5回目には、ほぼほぼ満足いく状態になり、今は自己処理もありせん。

 

痛くて来るんじゃなかったと後悔した時もありましたが、今はやってて良かったと我慢した甲斐があったと思える体験でした。